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九州ハイエンドオーディオフェア2013 行ってきた musik electronic geithain ME serises



4/27~4/29 福岡国際会議場4Fで開かれている第10回九州ハイエンドオーディオフェア2013に行ってきました。

今回一番衝撃を受けたのがmusik electronic geithain(ムジークエレクトロニク・ガイザイン)のME110というスピーカーです。
私が同軸スピーカーに興味を持ったのと、かかっている音楽のジャンルが自分とマッチしたというのもありますが・・

唯一会場で撮ってきた画像です。
ムジークエレクトロニク・ガイザイン MEシリーズ
左からME110 ME100 ME25
同軸スピーカーです。真ん中のツィーターが変わった形をしていました。
スピーカーキャビネットがかなりしっかり作られている印象を受けました。
一番小さいスピーカーでもB&WのCM1くらいのサイズはありました。
鳴らしてるアンプとCDプレイヤーはラックスマン。アンプは50万 CDプレイヤーは40万ほどのものです。

>2013042714230000.jpg


ここからはカタログ画像になります。
創立1960年からドイツメーカーで、モニタースピーカーを作っているメーカーです。
ムジークは原音に忠実で、坂本隆一さんが愛用しているらしいです。

DSC02085.jpg

ME110 価格 94万
これが一番すごかったです。
昔、業務用の1000万以上するシステムを聴く機会がありましたが、それに匹敵するくらい凄かったです。
本物のような音が鳴り、スピーカーから鳴っている事を感じさせず、定位がすばらしいです。楽器の鳴っている場所が音で分かるくらいです。さらに、低音はサブウーハーは要らないってくらいになっていました。音の歯切れの良さもすばらしく、ボーカルの音は本物そのもので、息遣いが聞こえてくるようなリアルさでした。
担当者曰く、「原音を完璧に再生しすぎるせいで音源の荒が出てしまう事が欠点です。」とのこと。
尚、一番小さなスピーカーが30万程でした。

DSC02084.jpg

その他には、ONKYO、DENON,YAMAHA、TEAC、パイオニア等の国内メーカーも来てました。
ONKYOはギター スピーカーのD-TK10をA-7VLで鳴らしていました。
面白いスピーカーと思いますが、D-412Eの方が良かった気がします。
DENONは自社のアンプ、CDプレイヤーで鳴らし、スピーカーはB&Wの800シリーズでした。
YAMAHAとパイオニアは全部自社システム。
TEACはA-H01のシリーズとAI-501のシリーズのPCオーディオを両方とも300NEOで鳴らしていました。
AI-501の方はスピーカーは変えてほしかった・・・。
ハイレゾ音源で音が細かく忠実で良かったです。
TEACのシステムを担当の方が熱心に説明して頂けました。
TEACはこれからはPCオーディオに力を入れていくらしいです。

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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オーディオ販売経験が原因でオーディオが趣味になってしまいました!KEFのIQ9が好きで所有しています。現在はPCオーディオに注目しています。

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